ロシア軍、シリア領内のIS拠点に空爆

© Ministry of defence of the Russian Federation / フォトバンクに移行爆撃機Tu-22M3
爆撃機Tu-22M3 - Sputnik 日本
6機のロシアの爆撃機Tu-22M3が木曜日、シリア領内で諜報により発見された「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の拠点を空爆した。拠点はパルミア東方、スフナフ、アラクの2つの町、ホムス地方に位置するアル・タイベにあった。ロシア国防省が報じた。声明では次のように述べられている。

「7月21日モスクワ時間5時、6機の長距離爆撃機Tu-22M3がまた、諜報により発見されたダーイシュの拠点を空爆した。拠点はパルミア東方、スフナフ、アラクの2つの町、ホムス地方に位置するアル・タイベにあった。破壊目標は、人的資源と戦闘員のための武器が蓄えられている司令部だった」

フライトデータレコーダーのデータによると、空爆の結果テロリストの拠点が2つ破壊され、ダーイシュの人的資源と武器は退避という。

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