ロシアに対する「冷戦」はスポーツでまだ続いている

© REUTERS / Sergei Karpukhinロシアに対する「冷戦」はスポーツでまだ続いている
ロシアに対する「冷戦」はスポーツでまだ続いている - Sputnik 日本
イラン紙ハムシャフリーのスポーツ部長モスタファ・ショウギ氏はスプートニクに、ロシアスポーツ選手の周りでおきているスキャンダルについて次のように述べている。

45件陽性反応、08北京、12ロンドン五輪のドーピング検査 - Sputnik 日本
45件陽性反応、08北京、12ロンドン五輪のドーピング検査
「このスキャンダルの主題は、ロシアの西側諸国との関係だ。米、カナダ、EU諸国のような国は何年も前に、ロシアに対するいわゆる「新冷戦」をスポーツ界で始めた。プーチン大統領の、1980年モスクワ五輪をこれらのいくつかの国がボイコットし、4年後のロサンゼルス五輪でもボイコットが続いたことについての言葉がすぐさま思い出される。プーチン大統領は、このボイコットを過ちだったと述べた。今日、この冷戦は続いている。確かに、西側による一方的なものであるが。

ロシアは譲歩すべきでなく、ロシア選手の申し立てを聞かせ、国際組織との協力の下、この問題に透明性を確保し、また、どうどうと自らの立ち位置を宣言し、守る権利があると私は考えている。」

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала