日本、ミサイル複合体のシステムを改良

© AP Photo / Shizuo Kambayashi«Patriot» PAC-3
«Patriot» PAC-3 - Sputnik 日本
日本政府は平壌が新しいタイプのミサイル「ムスダン」を発射した場合に備えて防衛能力を高めるために「パトリオット」PAC-3ミサイル複合体を改良する。ロイターが消息筋の情報として報じた。

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具体的には、精度を改善し、射程範囲を30キロに拡大する。今年中に着手がなされ、2020年に開催される東京五輪までに新型システムが出来上がる予定。

防衛省は、この問題に関する決定はまだとられていない、としている。

「パトリオット」PAC-3の開発元である米ロッキード・マーチン社の日本における基幹パートナーである三菱重工業は、政府の公式声明が出る前にはコメントしないと述べた。

先に伝えられたところによると、日本海岸に北朝鮮からの脱北者がビニール袋に乗って漂着した。

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