韓国はTHAAD配備を再考する可能性あり

韓国は米国のミサイル防衛システムTHAADの配備計画に関連してロシアと中国が抱いている懸念をよく知っており、北朝鮮が核兵器を放棄した場合にはこの問題を再考する可能性がある。韓国外務省付属外交政策・国家安全保障研究所のシン・ドンイク所長が述べた。

「北朝鮮が核兵器を放棄し、朝鮮半島に真の脅威がなくなった場合、国土へのTHAAD配備を再考する可能性がある」。

「我々は中国とロシアの懸念を十分に認識しており、ASEANフォーラムおよびG20サミットの枠組みの中で、すでに非常に頻繁に、国家元首や外相レベルで状況を議論しているし、我々は密接にこの問題を議論していく」とシン・ドンイク所長。

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