ラトビア首都の市長、ロシア語に対して罰金を科される

リガ市長ニル・ウシャコフ氏はリガ市議会がソーシャルネットワークでロシア語で通信していることにつき罰金を科されたと述べた。

これについては市長がFacebookでロシア語で書いた。

この決定は国立言語センターによるものという。

ウシャコフ氏は、リガ市議会は今後も住民に対しこれまで通りの言語、すなわち少なくとも3つの言語(ラトビア、ロシア、英語)で通信を行う、とした。

市長はまた同センターに対し実現可能なことに取り組むよう助言した。例えば、ラトビア語でポケモンを何と呼ぶかを考えた方がいい、と市長。

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