米国 新型大陸間弾道ミサイル装備の意向

© AP Photo / U.S. Air Force米国 新型大陸間弾道ミサイル装備の意向
米国 新型大陸間弾道ミサイル装備の意向 - Sputnik 日本
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米国空軍は、軍事産業の代表者達に、地上発射の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)及び空中発射の巡航ミサイル製造プロジェクトを準備するよう要請した。AP通信が伝えた。

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報道によれば、2027年から約450基のミニットマン3型ミサイルを、新しいものに取り替えるよう求められている。ミニットマンは、1970年に初めて配備が始まった。新型ミサイルの買い付け価格は6230万ドルである。 このほか軍は、1980年代の初めから稼働している空対地巡航ミサイルAGM-86Bも新しいものに替える計画だ。

新型兵器の契約は、来年夏にも結ばれる見込みだ。

先に伝えられたによると、韓国は米国のミサイル防衛システムTHAADの配備計画に関連してロシアと中国が抱いている懸念をよく知っており、この問題を再考する可能性がある。

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