北朝鮮、次の10年で月に国旗を立てると約束

北朝鮮は、2020年までに新たな人工衛星を地球の軌道に乗せ、また次の10年以内に月に国旗を立てるよう取り組んでいる。AP通信が報じた。

北朝鮮 弾道ミサイル搭載可能潜水艦用の新しいドックを建設中 - Sputnik 日本
北朝鮮 弾道ミサイル搭載可能潜水艦用の新しいドックを建設中
北朝鮮の国家宇宙開発局局長は次のように述べている。

「米国とその同盟国が我われの宇宙的発展を妨げようと試みているにもかかわらず、我われの研究者は宇宙を征服し。いうまでもなく、月に北朝鮮旗をたてる」

西側の専門家は北朝鮮の計画を野心的だが、十分実現可能だという。北朝鮮の力で月への無人飛行を行うことは十分にありえると指摘されている。

現時点では地球軌道上には光明星3号2号機と光明星4号といった2つの北朝鮮の人工衛星がある。光明星3号2号機は12年に打ち揚げられた。

先に伝えられたところによると、ロシアは、月に収容人数12人の基地を建設するプロジェクトを開発している。

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