英国を襲ったスーパーアント (写真)

ヨーク大学の研究者は、スーパー蟻「Lasius neglectus」がその地の生態系と土着の動物を脅かしながらいかに広く英国に広がったかを示した。論文の結果とプレスリリースは学術広報サイト EurekAlert!で公開された。

名前にそぐわず、英国諸島に典型的な種の蟻よりもスーパー蟻のサイズは小さい。

しかし彼らは、多くのメスと巣をつなぐトンネルのある、数キロ伸びることもある超巨大なコロニーを作る。Lasius neglectusはこのように、主に庭に住んでいる土着の昆虫を追い出した。

​スーパー蟻は最初は中東に現れ、それから全ユーラシア大陸に広がった。

しかし英国諸島で発見されたのは2009年になってからだ。

先に伝えられたところによると、リオ五輪のゴルフコースで世界最大の齧歯類カピバラが捕獲された

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