プーチン大統領 イランへ向かう鉄道建設について話し合う

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8日、ロシアのプーチン大統領はバクーでアゼルバイジャンのアリエフ大統領とイランのロウハニ大統領と会談し、共同経済プロジェクト輸送回廊「南-北」について話し合う。ロシアのメディアが伝えた。

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ロシアのウシャコフ大統領補佐官は、首脳たちは172キロにわたるラシュト(イラン)-アスタラ(アゼルバイジャン)鉄道幹線建設プロジェクトについて議論すると発表した。

ウシャコフ氏は、「同幹線は国際輸送回廊『南-北』の南支線の鉄道直通便を組織するために不足している要素のようなものだ」と説明した。

同回廊の西支線の枠内では、モスクワとテヘラン間でアスタラからラシュト行きの鉄道につながる線が不足しているという。

なお同回廊のイラン-トルクメニスタン-カザフスタンーロシアを結ぶ東支線は2015年に運転を開始している。

先に伝えられたところによると、プーチン大統領は、ロシアのオリンピック選手団と会った際、ドーピング・コントロールに対する統一した国際的要求を作るよう訴えた

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