リオ五輪6日目:成績と記録

© Sputnik / Alexander Vilfロシア選手エフィモワ
ロシア選手エフィモワ - Sputnik 日本
リオ五輪6日目、ロシア選手は銀1枚、銅3枚のメダルを獲得。ロシア代表チームは7位となっている。

「無念。私は例外にはならなかった。リオ五輪には出場させてもらえなかった。奇跡は起きなかった。」 棒高跳びで2度の五輪優勝、3度の世界選手権優勝を果たした最強選手、エレーナ・イシンバエヴァさんはインスタグラムにこう記した。 - Sputnik 日本
リオがその晴れ舞台を見れなかったロシア最強の選手たち
6日目は全体で21セットのメダルが授与された。全体の順位は米国で、16枚の金を含む38メダルを獲得している。ロシア代表チームは4枚の金を含む19メダルで7位。

200メートル平泳ぎで五輪2枚目の銀メダルを獲得したのはユリア・エフィモワ氏。2分21.97秒のタイムだった。金メダルは日本の金藤理絵氏、銅は中国のシ・ジンリン氏。

200メートル背泳ぎではキャリア初のメダル獲得に挑んだエヴゲーニイ・ルィロフ氏が銅メダル。勝者は米国のライアン・マーフィー氏。銀メダルは0.01秒差でルィロフ氏を制したオーストラリアのミッチェル・ラーキン氏。
体操では個人総合でロシアの体操選手アリーヤ・ムスタフィナ氏が銅メダル。ファイナルでは58.665点を獲得した。

フェンシングの女子エペ団体3位決定戦でロシアは37:31のスコアでエストニアを撃退、ヴィオレッタ・コロボワ氏、タチヤナ・ログノワ氏、オリガ・コチネワ氏が銅メダルを獲得した。

6日目も世界記録なしでは済まされなかった。リオ五輪バレーボールのロシア・エジプト戦は3:0でロシア勝利。五輪史上最短(54分)の試合となった。

また、ロシアは第3セットで25:9と過去最高の点差をつけた。

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