死の湾、観光客と遊ぶイルカも殺戮へ秒読み(動画)

紀伊半島の太地長町は日本でも唯一、9月から4月にかけて大規模なイルカの追い込み漁が行われる場所。

動画では観光客らがイルカと楽しく泳ぐ様子が写されているが、同じ場所で2週間後にはイルカたちは無残に殺され、水は血で真っ赤に染められることになる。

太地町は異なる文化の軋轢の場所となった。一方の側には漁師たちがたつ。漁師らの言い分はイルカは魚を食べ、漁獲量が減るため害をもたらすというもの。またイルカ漁は古来から一種の儀式

されてきた。こうした漁師たちに対する西側のエコロジストらからの風当たりは非常に強い。

エコロジー学者らの調べでは太地町では2000年から2014年の15年間におよそ1万8千頭に上る7種類のイルカが殺された。

​先に、中国ではいわゆる「がん村」が早急の問題となっていると報じられた。

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