月の周りで塵の雲が観測

米地質学者が月の外気圏で新たな構造を発見した。論文は『ネイチャー・ジェオサイエンス』に掲載された。

地球 - Sputnik 日本
人類が到達可能な地球の生き写し発見
学者は2つのスペクトルの観測データを比較した。20~30ナノメートルの粒子が1回目の観測の結果発見された。粒子は月表面の約50キロ上に位置している。

データは無人月探査機「LADEE」による月の僅かな大気の調査、また外気圏の観測というミッションの一環で得られたものだ。

LADEEは13年9月6日打ち上げられ、6ヶ月間月の軌道上にいた。

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