日本レスリング協会の福田会長-女子レスリングで日本はロシアとメダルを分け合う用意があった(写真)

© AFP 2022 / Jack Guez登坂絵莉氏
登坂絵莉氏 - Sputnik 日本
17日、リオ五輪のレスリング女子で日本勢が3階級を制覇した。ロシア・レスリング協会のオマール・ムルトゥザリエフ第一副会長は、日本勢が1日で3個の金メダルを獲得したことについて、日本レスリング協会にとって思いがけない出来事だったと伝えた。

ロンドン五輪金メダリストのロシアのナタリヤ・ヴォロヴィヨワ選手は、リオ五輪レスリング女子69キロ級決勝で日本の土性沙羅選手に敗れた。ロシア のバレリヤ・コブロワ選手は、58キロ級で日本の伊調馨選手と対戦し負けた。伊調選手は、女子の個人種目で五輪史上初の4連覇を果たした。48キロ級の登 坂絵莉選手は、アゼルバイジャンのマリヤ・スタドニク選手を破り、金メダルを獲得した。

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Фото опубликовано 「チームがんばれ!ニッポン!」 (@team_nippon) Авг 17 2016 в 11:26 PDT

ムルトゥザリエフ氏は記者団に、「日本の女子選手たちは今日、たくさんの技や積極的な攻撃を行う必要がないことを示した。相手の猛攻に耐えながらミ スを待つこともでき、そのような一つの瞬間が全てを決める。我々の友人である日本レスリング協会の 福田富昭会長は、私のところに来て『オマール、すまない。こういう結果になった。我々は分け合う用意があったのだが』と言った。だが残念ながら全ては彼ら の利益となった」と語った。

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