すでに8人の観光客が初の月面飛行を準備中

現代化された「ソユーズ」シリーズの宇宙船に乗って月面に宇宙旅行に行くことに8人が同意した。ロケット宇宙企業「エネルギヤ」のウラジーミル・ソンツェフ社長が述べた。イズヴェスチヤ紙が報じた。 宇宙ステーションに宇宙観光客を送るスペースアドベンチャーズ社は、2010年には月の周回フライトのクライアントを探し始めた。しかし、現代化された「ソユーズ」は、すぐにも月周回の短いフライトをすることができる。

月 - Sputnik 日本
月の周りで塵の雲が観測
候補者として遠征費支払いに同意した8人が残っている。ソンツェフ氏によると、うちの一人は映画監督ジェームズ・キャメロン氏。中には日本人もいるという。

スペースアドベンチャーズ社に近い消息筋によれば月への宇宙旅行の価格は1.5から1.2億ドルに減少した。

同社によれば、初飛行は2020年までに行われる可能性がある、と潜在的な顧客らに通知している。近宇宙や軌道飛行は間もなく多かれ少なかれ大量生産品となるが、月への旅はまだ夢のままだ。

「エネルギヤ」社はロシアの有人宇宙システムの代表的組織。無人宇宙及びミサイルシステムの開発に取り組んでいる。

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