プーチン大統領:ロシアはウクライナとの関係を断とうとはしていない

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プーチン大統領:ロシアはウクライナとの関係を断とうとはしていない - Sputnik 日本
ロシアのプーチン大統領は19日、安全保障会議の会合で、ウクライナ側がクリミアで破壊工作を試みたことについてコメントし、ロシアはウクライナとの関係を断とうとはしていないと述べた。

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8月10日、ロシア連邦保安庁は、ウクライナ軍人によるクリミアでのテロと破壊工作を未然に阻止したと伝えた。なお特別作戦の過程で銃撃戦があり、その結果、ロシア国防省の軍人及び連邦保安庁職員の間に死者が出た。なおウクライナ側は、今回の破壊工作への関与を否定している。

プーチン大統領は、「我々のキエフのパートナーたちは状況を悪化せることを決めたようだ。なぜ彼らがそうしたのかは明白だ」と述べ、「これらの行動が我々のパートナーたちの最終的な選択とはならず、健全な考えが打ち勝つことを願っている」と語った。

またプーチン大統領は、「キエフの現当局は大使レベルで完全な外交関係を持つのを望んではいないが、私たちは我々の関係を断とうとはしてはおらず、コンタクトの発展、それをサポートするための可能性をつくってゆく」と述べた。

8月20日、ウクライナ内務省のゾリャン・シキリャク参事官は、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が次期米大統領に就任した場合、ウクライナは致死性武器を受け取る可能性があると発表した。テレビ「112ウクライナ」が報じた。

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