ロシア 新型ロケットブースター製造へ

© AP Photo / Damian Dovarganesシーローンチの海上発射型打ち上げ施設
シーローンチの海上発射型打ち上げ施設 - Sputnik 日本
ロシアでウクライナの打ち上げロケット「ゼニット」と引き換えに、シーローンチの海上発射型打ち上げ施設のための自国製ロケットが製造される可能性がある。ロシアのメディアが統一ロケット宇宙企業「エネルギヤ」のウラジーミル・ソンツェフ社長の言葉を引用し報じた。

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ソンツェフ社長によると、統一ロケット宇宙企業「エネルギヤ」は「シーローンチ」計画から抜ける予定はなく、シーローンチの販売契約は来年度初めには成立しているはずだという。さらに、相手はロシアの候補が好ましいという。

シーローンチとは、海上発射型打ち上げ施設、そして施設創業についての同名の国際コンソーシアムだ。コンソーシアムには米企業Boeing、ロシアの統一ロケット宇宙企業「エネルギヤ」、ウクライナのユージュノエ設計局そしてPAユージュマシュが出資している。ロケット打ち上げには以前はウクライナのPAユージュマシュが製造しているゼニット 3SLが使用されていた。

先に、ロシアは宇宙船の空中基地の開発を再開すると報じられた。

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