ロシア大使 ラトビアにおける嫌ロシア感情を指摘

「ラトビアのマスコミの中には『嫌ロシア的な雰囲気』が感じられる。またラトビアの警察官らは、ロシアの民間組織に対し偏見を持って接している」―ロシアのアレクサンドル・ヴェシニャコフ駐ラトビア大使は、このように指摘した。

ヴェシニャコフ大使は、ラトビアの首都リガのモスクワの家で27日に開かれたロシア同胞会議であいさつに立ち、次のように述べた-

「現在ラトビアのマスメディアの報道には『嫌ロシア的感情』が見られる。また特に治安維持諸機関においては、ロシアの非政府系組織や世論の代表者達に対する偏見がある。

ロシアを残りの世界から絶縁させようとする試みがなされている。一部の国々は、ロシアの孤立化を試みているが、そうしたことは不可能だ。」

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