ガーディアン紙 メルケル首相の後継者となる可能性のある人物を挙げる

メルケル首相に代わって、ドイツキリスト教民主同盟(CDU)のイェンス・スパーン氏が独首相になる可能性がある。ガーディアン紙が報じた。

メルケル - Sputnik 日本
メルケル独首相、「制裁解除の潮時ではないが、議題には上がりうる」
ガーディアン紙は、「メルケル政権は、CDUの党首(メルケル首相)が党内の問題に直面しなくてすんだため、全くゆるぎないかのように思われた… だがご紹介しよう。議員で副財務相のイェンス・スパーンは、多くの人が考えるように、ドイツの次期首相だ」と報じた。

また記事の中では、メルケル氏は過去11年間常に党の同僚たちの忠誠心を頼りにすることができたが、欧州で移民危機が起こってから1年が経過した今、状況は変わり、初めてCDUに政治的ライバルが出現するための場所ができたと指摘されている。

先に伝えられたところによると、ドイツの住民の半数が、メルケル首相の4期目続投に反対している

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала