米アナリスト、米国はNATOを脱退せよ

© 写真 : NATONATO、ブリュッセル市
NATO、ブリュッセル市 - Sputnik 日本
米国人弁護士でアナリストのブリュース・フェイン氏は米国はNATOを脱退すべきと主張。脱退によって米国政府はようやくNATO加盟国ではなく自国の安全保障に注意を払うようになるからというのが主張の理由。

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フェイン氏はさらに、米国にとってNATO加盟は世界覇権のためでしかないと指摘する。

「米国はNATOを米国帝国時代の文化財の展示品としてミュージーアムへと変える潮時だ。」フェイン氏は米インターネット新聞「ハフィントン・ポスト」への投稿でこう記した。

フェイン氏は米国は自国の防衛、自国民の安全に取り組むべきであり、エストニア、ラトビア、リトアニアのような自国の国益外の国に米兵を派兵しようとしているが、そうした国の防衛にかかずりあうべきではないとの見方を示した。

フェイン氏はNATOを脱退することで米国は対露関係の緊張度を著しく下げることができると指摘している。

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