米国の学者がロシアの天文学者によってキャッチされた宇宙からのなぞの信号を研究

地球外知的生命体を捜索している米国の非営利科学研究組織「地球外知的生命体探査(SETI)」は、ロシアの天文学者グループにより去年キャッチされた奇妙な無線信号を研究している。ロイターが報じた。

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無線信号はおそらく地球外文明によって送られたものではないと指摘されているが、研究者はその仮説も調べている。ロシアの天文学者グループは去年、自然のものではないと見られている無線信号を受け取った

SETIの天文学者は一連の望遠鏡により2日間の夜、恒星HD164595を研究した。同恒星の軌道上には1つだけ惑星が発見されている。この恒星には他の惑星もある可能性があると見られている。今のところ同恒星からは何の信号も記録されていない。

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