アクーニンが日本語で、村上春樹がロシア語で読めるのは誰のおかげ?

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アクーニンが日本語で、村上春樹がロシア語で読めるのは誰のおかげ? - Sputnik 日本
「文学作品によってこそ各国の読者は地球上の人々の生活、彼らの希望と恐怖、彼らの価値観や道徳的優先順位についてイデオロギー的決まり文句によって歪められない正確な情報を導き出すことができる」。モスクワで先週開催の第4回国際翻訳者会議のプレスリリースにはこう記されている。

日本からは東京大学教授、著名なロシア学者で文芸評論家および翻訳家の沼野充義氏が参加、詩的な文章の翻訳の難しさについて語った。ほかに、元「ロシアの声」アナウンサーで現在は児童文学翻訳者の毛利公美氏、ロシアの現代作家ミハイル・シーシキン氏、リュドミラ・ウリツカヤ氏、ボリス・アクーニン氏らを翻訳した奈倉有里氏が参加した。沼野・奈倉の両氏にスプートニクが行ったインタビューをお聞きいただきたい。

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