ドイツの町の近くに抱擁が好きなイルカが住み着く

ドイツ北部シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州キール市の住民は、バルト海でイルカと一緒に泳ぐチャンスを得た。

イルカがキール市近郊に出現したのは金曜日。それ以来イルカはキール湾やキール運河で泳いでいる。キール運河の閘門を超える時には、船やボートと並んで渡る。ガーディアン紙が報じた。

イルカはとても友好的であることが分かった。人々はイルカを抱擁できるだけでなく、イルカにつかまって泳ぐこともできるという。またイルカは鼻で子供たちを押して一緒に遊ぶという。

イルカは閘門を超えて泳ぐのが気に入っているようだ。なおイルカが船舶の航行を邪魔することはない。海水浴客には、安全上の理由から閘門に近づかないよう呼びかけられた。

学者たちは、イルカがどこから来たのかを突き止めようとしている。バルト海研究所は、嵐の時に北海から迷い込んだのではないかとの見方を示している。

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