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イグ・ノーベル賞2016 ネズミのための下着からアナグマ生活の試みまで!?

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ハーバード大学で、今年もイグ・ノーベル賞の授賞式が行われた。新聞The Guardianが伝えた。ノーベル賞のパロディともいわれるユニークなこの賞は、毎年最も奇妙な学術研究の成果を上げたグループや個人に送られてきた。

今年2016年の受賞者には、10兆ジンバブエ・ドル(米国ドルで約4セント)の小切手が渡された。

受賞者の一人、エジプトの泌尿器科医、アフマド・シャフィーク氏は、ポリエステルパンツが雄ネズミの性的積極性のレベルにいかなる影響を与えるかを研究した。彼によれば、ポリエステルのパンツをはいた雄ネズミは、性的な積極性が鈍るという事だ。氏は、合成繊維が作り出す静電気の放電が、性衝動を低下させると主張している。

今年のイグ・ノーベル生物学賞には、2人の英国人が選ばれた。そのうちの一人、トム・ウェイツ氏は、ヤギのように移動できる人工義肢を開発した。またもう一人のチャールズ・フォスター氏は、アナグマ、カワウソ、キツネや鹿のライフスタイルを真似して。自分で試みるという実験を行った。

なお今年のイグ・ノーベル賞受賞者のその他の!?成果の中には、人間はどのくらいの頻度で嘘をつくのかというもの、鏡に向かって右側を搔くと、左側のかゆみが緩和されるという実験、実際上、意味のない複雑で難しい似非インテリ風文法構造に対する人間の反応を調べる試みなどがある。

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