熱中したゲーマーが家に忍び込んだ泥棒と犬に気づかなかった

ロシアのコミ共和国で犬を連れた泥棒がゲーマーの家に忍び込み、昼食を食べた。被害者はゲームに夢中になっていた。16歳の被害者は、ヘッドフォンをつけていたため招かざる客の足音が聞こえなかった。

あるゲーマー、ゲームの秘密の扉を開くために費やした9年の歳月 - Sputnik 日本
あるゲーマー、ゲームの秘密の扉を開くために費やした9年の歳月
報じられているところ、スイクトゥイフカルの住人が酔っぱらって、開いた窓から1階にある部屋に入り込んだ。酔っ払いと共に家に侵入したのは、これに先立ち酔っ払いに付いてきた野良犬。

キッチンに入り、侵入者たちは冷蔵庫にあったサラダとボルシチ(ビーツを使ったスープ)を食べた。食事を終え、彼らはバリカンと、冷蔵庫から鶏肉を取り、その後結局気づかれずに玄関から家を出た。

この間、家では、全く何も疑っていなかった16歳の少年がゲームに夢中になっていた。少年はヘッドホンをつけていたため、招かざる客たちに気づかなかった。空腹を覚え彼はついに昼食を取ろうとしたが、キッチンで見つけたのは汚れた食器だけ。その後少年は両親に電話した。

警察はその日の夕方に犯人を見つけた。逮捕の瞬間、容疑者は家で盗んだ鶏肉を調理していた。現在容疑者には刑事罰が問われている。

先に伝えられたところによると、日本で「ポケモンGO」が利用可能になり、ポケモン社の登録用ウェブサイトが多数のアクセスにより「崩壊」した

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