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ロシア人作曲による「日本」題材のバレエ音楽が日本で初演

© REUTERS / Grigory Dukorロシア人作曲による「日本」題材のバレエ音楽が日本で初演
ロシア人作曲による「日本」題材のバレエ音楽が日本で初演 - Sputnik 日本
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120年前にロシア人作曲家が初めて日本を題材に作ったバレエ音楽「ダイタ」の一部が25日、日本で初演。コンサート「日本、ロシア、音楽の架け橋」の組織者で日本在住の音楽家、ユリヤ・レフ氏がスプートニクに明らかにした。バレエ音楽「ダイタ」はロシア帝政末期の作曲家、ゲオルギー・コニュスの作品。

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コンサートでは「ダイタ」のほかにも山田耕筰作曲、北原白秋作詞の「露西亜人形の歌」が演奏された。「露西亜人形の歌」の題名は「ヴェドロ(水桶)」、「ヂェーウォチカ(娘さん)」、「ニャーニュシカ(お乳母ちゃん)」などロシア語で名づけられているほか、テキストでもロシア語が使われている。

コンサートではまたドミトリー・ショスタコーヴィチの初期の作品の「日本の詩人による6つのロマンス」も演奏された。この歌曲集は愛と死をテーマに日本の詩をモチーフに書かれたものだが、詩の出所については未だに謎。日本の音楽史専門家らによれば全曲演奏されたのは今回が初めて。

コンサートプロジェクト「日本、ロシア、音楽の架け橋」はロシアと日本の演奏家の出演により群馬県高崎市で行なわれている。今回のコンサートは3回目。

先に伝えられたところによりますと、ロシアの映画が東京国際映画祭で上映されることが決まった

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