マリヤ・シャラポワの資格停止期間 短縮

© Sputnik / Anton Denisov / フォトバンクに移行マリヤ・シャラポワ選手
マリヤ・シャラポワ選手 - Sputnik 日本
ローザンヌにあるスポーツ仲裁裁判所は、禁止薬物メルドニウムの使用によって課されたロシアのテニス選手マリヤ・シャラポワの資格停止期間を1年3ヶ月に短縮した。

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シャラポワ選手は、2017年4月26日にもコートへ復帰できる。先にシャラポワ選手は2018年1月まで2年間の資格停止処分を科されていた。

シャラポワ選手は2016年3月7日にドーピングサンプルから禁止物質の痕跡が発見されたと発表した。シャラポワ選手は、医師に処方されてメルドニウムを服用しており、禁止薬物リスト更新に関する通知を受けていたものの、メルドニウムが2016年1月1日から禁止薬物のリストに加えられたことを知らなかったと説明した。

先に伝えられたところによると、WADA=世界反ドーピング機関がテニスのウィリアムズ姉妹と体操女子のシモーン・バイルス、バスケットボール女子のエレーナ・デレダンに禁止薬物使用を許可したのは治療目的だと、USADA=米国反ドーピング機関のトラビス・タイガート会長が声明した。

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