劇団チョコレートケーキ、ロシアに到着

東京の劇団チョコレートケーキがツアーのためロシア入りし、オムスク、ノボシビルスク、サンクトペテルブルクで天皇家の三世代を描いた劇を上演する。オムスクアカデミードラマシアターの広報が発表した。

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作品は「治天ノ君」で、9月2日から10月16日までの期間に、北海道、神奈川県、兵庫県、愛知県、京都、サンクトペテルブルク、オムスクとノボシビルスクで上演される。

劇団は2000年発足。演出家日澤雄介、劇作家古川健、俳優岡本篤、浅井伸治、西尾友樹、菅野佐知子の各氏で構成される。「誰でも大好きなチョコレートケーキ」から名前がとられたという。

数年間で演出や俳優部門で各種の祭典で賞を獲得。日本の演劇メインストリームのリーダーとなった。

古川健作・日澤雄介演出の「治天ノ君」は2013年初演。日本の現代演劇シーンにおける最大の出来事となった。

先に伝えられたところによると、ロシアのアンナ・マティソン監督の映画「君の後」(ロシア語から直訳)が、第29回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されることが決まった

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