自分がゾウだと思ってるダチョウ、赤ちゃんゾウらを世話する(写真)

© Flickr / Ron Knightダチョウ
ダチョウ - Sputnik 日本
ナイロビにあるゾウとサイの孤児院「デビッド・シェルドリック野生動物信託基金(DSWT)」には、自分をゾウだと考えているダチョウがすんでいる。

​ことが始まったのは2014年のこと。DSWTの職員が孤児になった赤ちゃんゾウ救助に訪れたところ、隣に孤児である2羽のダチョウを発見した。ダチョウは孤児院に引き取られ、えんどう豆とさや (Pea & Pod)と名づけられた。
さやの方は少しして、野生のダチョウと生きるよう去っていったが、女の子のえんどう豆のほうはゾウたちと残った。えんどう豆は常にゾウたちと共に時間を過ごし、自分をゾウだと考えている。

今ではダチョウとゾウたちは一緒に休みすらする。とはいえ確かに、夜にはダチョウは自分の安全な囲いに寝に戻るけれど。

先に伝えられたところでは、猫のボボは、9年間無休でニューヨークの店を経営していた

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