オバマ大統領の花絵が20万株以上の花から作られた、日本(写真)

赤、白、青のサルビア約20万株が日本で、オバマ大統領の広島訪問を描いた巨大な花絵に使われた。10月5日、朝日新聞が報じた。

​観光農園「世羅ゆり園」の大畠達也専務(32)は次のように述べた。

「オバマ大統領が歴史的な訪問をした広島から、平和が広がってほしいという思いを込めた」

絵にはオバマ大統領のほか、原爆ドーム、折り紙の鶴、平和という漢字が描かれている。花絵の長さは縦に100メートル、横に50メートルだ。

今年5月27日、オバマ大統領は広島を訪れて原爆慰霊碑に花を捧げ、犠牲者を追悼した。オバマ大統領は広島を訪れた初めての現職大統領となった。

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