約22万台のトヨタ車、不備の可能性でリコール

© 写真 : Press service of the company Toyota (PR-agency Comunica)トヨタ
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ロシアにあるトヨタ社のディーラー有限責任会社トヨタモーターは、ロシアにあるオーリス、カローラ、プリウスとレクサスのCT200Hという車種の21万9800台の自動車を、燃料が漏れるリスクがあるとしてリコールした。

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リコールの対象になるのは、2007年2月15日から2015年9月19日にかけて生産された自動車だ。技術規制計量連邦局のロススタンダルトが発表した。

ロススタンダルトは次のように指摘した。

「これらの車はEVAPシステムとエンジンタンクにある炭素吸着剤とが搭載されている。炭素吸着剤のマフラーのパイプの位置の特色のため、パイプにひびが形成される可能性が存在する」

ひびの入った車を長期間の使用した場合、ひびが拡大する可能性があり、燃料蒸気の漏れにつながる可能性がある。満タンのエンジンタンクには、エンジン漏れの可能性がある。

先に、ホンダ自動車がエアバックの不具合が原因で日本で66万8千台の回収に踏み切る、と報じられた

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