米副大統領候補がロシアを擬えた表現、SNS上で失笑を買う

© AFP 2022 / Saul Loeb マイク・ペンス氏
マイク・ペンス氏 - Sputnik 日本
共和党推薦の米副大統領候補のマイク・ペンス氏が、対立候補の民主党ティム・ケイン氏との討論会の中で使った言い回しがSNS上で失笑を買っている。バズフィードが報じた。

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ペンス候補はある演説でシリアにおけるロシアの行為を激しく批判した中で、この国を熊になぞらえ、「古い言い回しではロシアの熊は冬眠はしても決して死にはしないという」と発言した。

これを聞いたSNSのユーザーからはこうした「古い言い回し」を使った例は過去に聞いたことがないと指摘がなされ、ツィッターでは他の国についてもこれに類似した表現の考案例が相次いだ。

そうした中でバズフィードは最終的にこのロシアの熊のたとえを見つけることに成功。なんとそれば、ペンス氏本人の発言で、2014年に行なわれたインタビューの中でペンス氏は「ロシアの熊の野心は熊が冬眠で眠りはしても決して絶えることはない」と語っていた。

バズフィードはこの一件を締めくくってペンス氏に対し、実際にこの表現を思いついたのが同氏であるならば「なかなか悪くない」文句であるため一刻も早く特許申請を行なうよう勧めている。

先に伝えられたところでは、米国はシリア停戦に関するロシアとの2国間協力を停止すると、米国務省のジョン・カービー報道官が声明した。

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