愛人とわが子の教育費に、三井住友銀行の社員が巨額の不正操作

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三井住友銀行の都内にある支店の元副支店長が、外貨預金取引のシステムを不正に操作するなどして、およそ1億9000万円をだまし取ったとして、警視庁に逮捕された。警視庁は、同様の手口で合わせて11億円をだまし取っていた疑いがあるとみて、巨額不正事件のいきさつを調べています。

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三井住友銀行社内で不正操作事件が発覚。1億9千万円もだましとっていたとして都内の大森支店の南橋浩元副支店長が逮捕された。警察は南橋容疑者がこの他にも合わせて11億円を騙し取っていた疑いがあるとして調べをすすめている。

不正操作が行なわれていたのは昨年11月から今年6月にかけての約半年間。6月の税務調査で不正が発覚してから南橋容疑者は懲戒解雇され、警察の取調べを受けていた。南橋容疑者は子どもの教育費と愛人のために使用した事実を認めている。

三井住友銀行は事件に外貨預金取引システムが悪用されたことをから、不正操作の防止対策を約束している。

先に伝えられたところでは、核融合炉の燃料になるトリチウムの研究で知られる富山大学の「水素同位体科学研究センター」が半年間サイバー攻撃を受け、大量のデータが流出した

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