写真でつづる国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の1日

© 写真 : Sputnik 日本 / Anna Oralova人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録
人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録 - Sputnik 日本
2016年10月10日、モスクワのズーボフスキー並木通りにある「ロシア・セヴォードニャ」の「レヴィタン」スタジオで「スプートニク」日本語課のラジオ番組の初収録が行なわれた。記念すべき初収録は「ウラー!お便りスパシーバ」。40年以上にもわたり、日本のリスナーやロシアについてのサイト訪問者からの質問に答え続けてきた人気番組だ。

「レヴィタン」スタジオでは日向寺アナと後閑アナ、放送進行係のアーラさんが「ウラー!お便りスパシーバ」を収録した後、今度は「週刊ロシアから見た日本」の第24号の収録が開始。同番組は執筆をジェーニャ・モイセーエヴァが、翻訳を和田アナ、真野アナが交互に担当し、収録は主として和田アナが行なっている。

初めてのスタジオでの収録にアナウンサーたちは当惑気味。「レヴィタン」スタジオは仕切りが透明なため、プレスセンターの訪問者の視線に晒される。通常、このスタジオは国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の重要ゲストのインタビューに使われている。ゲストはプレスセンターの6つのホールで行なわれる記者会見の後、「レヴィタン」スタジオでインタビューに応じる。「スプートニク」のラジオ番組収録用スタジオは2017年に完成予定。

「レヴィタン」スタジオは2016年国際プレスセンター「ロシア・セヴォードニャ」の2階に完成。「ロシア・セヴォードニャ」の源流ともいえるソ連情報局75周年の行事枠で作られた。スタジオの名称「レヴィタン」はラジオ司会者ユーリー・レヴィタンの名から。彼の独特の声色はソ連の国民であれば知らぬものはいない。1941年から1945年の大祖国戦争時代、ラジオで戦況を伝えたのも、その戦勝をソ連国民に初めて告げたのも他でもないこのユーリー・レヴィタンだった。2016年2月1日から6月24日まで「ロシア・セヴォードニャ」は「スプートニク」の参加を得て「レヴィタンのごとく語る」コンクールを開催。コンクールは諸外国の若い層のラジオ記者のレベルアップを目的としたものだ。

「スプートニク」日本のアンナ・オラロヴァ記者は皆様のために「ロシア・セヴォードニャ」の1日と題したフォトアルバムを制作。「レヴィタン」スタジオでの日本語番組の初収録はもちろん、この「1日」の大事なイベントとなった。

「ロシア・セヴォードニャ」の新スタジオ「レヴィタン」で日本語番組が初収録

© 写真 : Sputnik 日本 Anna Oralova「スプートニク」日本語課は国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の5階にお引越し。住所はモスクワ、ズーボフスキー並木通り4番地
国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」があるズーボフスキー並木通り4番地 - Sputnik 日本
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「スプートニク」日本語課は国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の5階にお引越し。住所はモスクワ、ズーボフスキー並木通り4番地
© 写真 : Sputnik 日本 / Anna Oralova建物エントランスの通用門脇に掲げられた記念プレート。「フォトジャーナリストのアンドレイ・アレクセーエヴィチ・ステニン。2014年8月6日、ドネツク郊外で職務中に殺害」と書かれている
建物エントランスの通用門脇に掲げられた記念プレート。「フォトジャーナリストのアンドレイ・アレクセーエヴィチ・ステニン。2014年8月6日、ドネツク郊外で職務中に殺害」と書かれている - Sputnik 日本
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建物エントランスの通用門脇に掲げられた記念プレート。「フォトジャーナリストのアンドレイ・アレクセーエヴィチ・ステニン。2014年8月6日、ドネツク郊外で職務中に殺害」と書かれている
© Sputnik 日本 / Anna Oralova中庭からみた国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の入り口
中庭からみた国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の入り口 - Sputnik 日本
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中庭からみた国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の入り口
© Sputnik 日本 / Anna Oralova記者や「ロシア・セヴォードニャ」プレスセンターのゲストのためのインフォメーション・ブース。プレスセンターの6つのホールでは年間1500を超える行事が行なわれる。
記者や「ロシア・セヴォードニャ」プレスセンターのゲストのためのインフォメーション・ブース。プレスセンターの6つのホールでは年間1500を超える行事が行なわれる。 - Sputnik 日本
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記者や「ロシア・セヴォードニャ」プレスセンターのゲストのためのインフォメーション・ブース。プレスセンターの6つのホールでは年間1500を超える行事が行なわれる。
© Sputnik 日本 / Anna Oralova記者会見「10種類の言語によるロシアTVコンテンツの1500時間」
記者会見「10種類の言語によるロシアTVコンテンツの1500時間」 - Sputnik 日本
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記者会見「10種類の言語によるロシアTVコンテンツの1500時間」
© Sputnik 日本 / Anna Oralova記者会見が終了し、ホールから退場するジャーナリストたち
記者会見が終了し、ホールから退場するジャーナリストたち - Sputnik 日本
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記者会見が終了し、ホールから退場するジャーナリストたち
© Sputnik 日本 / Anna Oralova「ロシア・セヴォードニャ」1階にある社員食堂。ランチセットは3皿で120ルーブル(およそ200円)
「ロシア・セヴォードニャ」1階にある社員食堂。ランチセットは3皿で120ルーブル(およそ200円) - Sputnik 日本
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「ロシア・セヴォードニャ」1階にある社員食堂。ランチセットは3皿で120ルーブル(およそ200円)
© Sputnik 日本 / Anna Oralovaプルーン、干しアンズ入りチキン・パテのブロッコリー添え、これに野菜とスイカを加えたランチは300ルーブル(500円程度)
プルーン、干しアンズ入りチキン・パテのブロッコリー添え、これに野菜とスイカを加えたランチは300ルーブル(500円程度) - Sputnik 日本
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プルーン、干しアンズ入りチキン・パテのブロッコリー添え、これに野菜とスイカを加えたランチは300ルーブル(500円程度)
© Sputnik 日本 / Anna Oralova「ニュースルーム2」ではリアノーボスチのロシア語版のニュース記者たちが働いている
「ニュースルーム2」ではリアノーボスチのロシア語版のニュース記者たちが働いている - Sputnik 日本
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「ニュースルーム2」ではリアノーボスチのロシア語版のニュース記者たちが働いている
© Sputnik 日本 / Anna Oralova「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている
「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている - Sputnik 日本
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「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている
© Sputnik 日本 / Anna Oralova「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている
「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている - Sputnik 日本
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「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている
© Sputnik 日本 / Anna Oralova「スプートニク」がある5階のエントランス
「スプートニク」がある5階のエントランス - Sputnik 日本
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「スプートニク」がある5階のエントランス
© Sputnik 日本 / Anna Oralova「スプートニク」日本語課一同
「スプートニク」日本語課一同 - Sputnik 日本
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「スプートニク」日本語課一同
© Sputnik 日本 / Anna Oralova日向寺アナと後閑アナが人気のご長寿番組「ウラー! お便りスパシーバ」の収録準備をしている
日向寺アナと後閑アナが人気のご長寿番組「ウラー! お便りスパシーバ」の収録準備をしている - Sputnik 日本
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日向寺アナと後閑アナが人気のご長寿番組「ウラー! お便りスパシーバ」の収録準備をしている
© Sputnik 日本 / Anna Oralovaオペレーター室にいる放送進行係のアーラさん、番組収録前
オペレーター室にいる放送進行係のアーラさん、番組収録前 - Sputnik 日本
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オペレーター室にいる放送進行係のアーラさん、番組収録前
© Sputnik 日本 / Anna Oralova人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録
人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録 - Sputnik 日本
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人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録
© 写真 : Sputnik 日本 / Anna Oralova人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録
日向寺アナ(左)、放送進行係のアーラさん(中央)、後閑アナ(右)、「レヴィタン」スタジオで
人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録 - Sputnik 日本
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人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録
日向寺アナ(左)、放送進行係のアーラさん(中央)、後閑アナ(右)、「レヴィタン」スタジオで
© Sputnik 日本 / Anna Oralova「ロシア・セヴォードニャ」の建つズーボフスキー並木通り
「ロシア・セヴォードニャ」の建つズーボフスキー並木通り - Sputnik 日本
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「ロシア・セヴォードニャ」の建つズーボフスキー並木通り
© Sputnik 日本 / Anna Oralova国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の建物正面
国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の建物正面 - Sputnik 日本
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国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の建物正面
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「スプートニク」日本語課は国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の5階にお引越し。住所はモスクワ、ズーボフスキー並木通り4番地
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建物エントランスの通用門脇に掲げられた記念プレート。「フォトジャーナリストのアンドレイ・アレクセーエヴィチ・ステニン。2014年8月6日、ドネツク郊外で職務中に殺害」と書かれている
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中庭からみた国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の入り口
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記者や「ロシア・セヴォードニャ」プレスセンターのゲストのためのインフォメーション・ブース。プレスセンターの6つのホールでは年間1500を超える行事が行なわれる。
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記者会見「10種類の言語によるロシアTVコンテンツの1500時間」
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記者会見が終了し、ホールから退場するジャーナリストたち
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「ロシア・セヴォードニャ」1階にある社員食堂。ランチセットは3皿で120ルーブル(およそ200円)
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プルーン、干しアンズ入りチキン・パテのブロッコリー添え、これに野菜とスイカを加えたランチは300ルーブル(500円程度)
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「ニュースルーム2」ではリアノーボスチのロシア語版のニュース記者たちが働いている
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「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている
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「ニュースルーム3」では「スプートニク」の欧州言語編集部とサイトria.ru の職員らが働いている
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「スプートニク」がある5階のエントランス
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「スプートニク」日本語課一同
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日向寺アナと後閑アナが人気のご長寿番組「ウラー! お便りスパシーバ」の収録準備をしている
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オペレーター室にいる放送進行係のアーラさん、番組収録前
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人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録
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人気番組「ウラー! お便りスパシーバ」を「レヴィタン」スタジオで初収録
日向寺アナ(左)、放送進行係のアーラさん(中央)、後閑アナ(右)、「レヴィタン」スタジオで
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「ロシア・セヴォードニャ」の建つズーボフスキー並木通り
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国際通信社「ロシア・セヴォードニャ」の建物正面

番組はすべて「スプートニク」日本のサイトの「ポッドキャスト」というコンテンツないしサウンドクラウドで「スプートニク」日本をチョイスして聞くことができる。

 

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