イラン、超大地震を危惧し遷都検討

向こう15年から20年間、もしくはさらに早く、イランの首都テヘランでは壊滅的な地震が起こる可能性があり、より安全な地域への遷都を検討する必要がある。イランの地震学者が述べた。

トンガでマグニチュード5.8の大地震 - Sputnik 日本
トンガでマグニチュード5.8の大地震
テヘランからどこか遠い場所へ遷都するというアイデアは新しいものではない。この問題はすでに30年以上話し合われており、最近は更に活発になっている。

テヘランは多数の地震断層上にあり、壊滅的な地震の脅威は差し迫ったものだと特定した地元の地震学者の推薦が、このような解決策の主な根拠となっている。

また、イランで研究を行った日本の学者は、リヒター・スケールで7か8のマグニチュードに達するとの結論に至った。犠牲者数は100万を超え、1400万人が住む大都市テヘランの建物80%までが破壊される可能性がある。

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