イタリアの富豪、秘書に7500万ドルを遺す

9月30日にミラノで90歳で死亡したイタリアの起業家で富豪のベルナルド・カプロッティ氏の資産の半分にあたる7500万ドルを氏の秘書が受け継いだ。

残りの半分は5人の甥に贈られ、取り分は一人1500万ドルとなる。

68歳のジェルマナ・キオディオはイタリア第4の規模を誇るスーパーマーケットチェーン「エッセルンガ」の創始者であるボスに秘書として 48年間勤めあげた。

同氏は生前、妻ジュリアナ・アルベラと娘のマリーナにホールディングス「スーパーマーケットイタリア」の株式70%を譲渡していた。

遺産相続状によれば、このような富の分配は「家族全員の利益のために」なされるとした。「誰もお金のことで文句を言ったり」将来的に「紛争や訴訟が起きないように」との願いも表明された。

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