露国防省:ヒューマン・ライツ・ウォッチのシリア学校空爆報告は「うそ」

© AFP 2022 / Omar Haj Kadour露国防省:ヒューマン・ライツ・ウォッチのシリア学校空爆報告は「うそ」
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ロシア国防省は、シリアのイドリブ県ハス村にある学校が10月26日に空爆されたのは、「戦争犯罪」に当たる可能性がある、との内容のヒューマン・ライツ・ウォッチによる報告にコメントした。

ロシア国防省のイーゴリ・コナシェンコフ公式報道官は次のように述べた。

アサド大統領補佐官:ロシアおよびシリア軍はイドリブの学校を攻撃してはいない - Sputnik 日本
アサド大統領補佐官:ロシアおよびシリア軍はイドリブの学校を攻撃してはいない
「国防省は10月27日、ハス村の学校建物には空爆のいかなる跡も無いという、無人機から撮影された余すところのない完全な、写真による証拠を公開した。さらに、現在に至るまで、この建物どころか、ハス村に児童がいたという間接的な証拠すら提出されていない。」

コナシェンコフ報道官は、ヒューマン・ライツ・ウォッチが「戦争犯罪」のお決まりの告発として1週間以上経って公開したものには、被害者7人による電話「インタビュー」が新たな「証拠」として挙げられているが、これはお決まりの「偽情報の流布」だと指摘。

コナシェンコフ報道官はまた、イドリブ県はすでに何年も「ヌスラ戦線」の完全な掌握下にあると指摘。「それゆえ、戦闘状態にあるこの領域で、アサド政権によって建てられた世俗的な学校が活動し続けていると言えるのは、あからさまな嘘つきか、狂人だけだ」とコナシェンコフ報道官は強調した。

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