米軍に原因究明要請 稲田氏、F35戦闘機事故

稲田朋美防衛相は10日、山口県の村岡嗣政知事と防衛省で会談し、米軍岩国基地(同県岩国市)への最新鋭ステルス戦闘機F35配備を巡り、米国で飛行中に起きた事故の早急な原因究明と再発防止策を米軍に要請する考えを示した。共同通信が報じた。

F-35戦闘機 - Sputnik 日本
F-35配備:岩国が狙われる
稲田氏は「情報が得られ次第、県や地元の皆さんに丁寧に説明する」と強調。村岡氏は「住民の安全を最優先にしてほしい」と要望した。

村岡氏は8日、F35配備を容認すると表明したが、直後に政府から事故の情報提供を受け、翌9日に「受け入れの判断を留保する」と撤回した。

防衛省によると、事故は現地時間10月27日に発生し、飛行中のF35が発火。米海軍安全センターは最も重い「クラスA」の重大事故と登録した。

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