観光旅行に一番危険な国は?

ワールドワイドで医療旅行安全サービスを行なう「インターナショナルSOS」とリスクの統計コンサルティング「コントロール・リスクズ」の2社が来年2017年に一番危険な渡航先を発表。11月15日、「インターナショナルSOS」広報部が発表した。

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2017年、最も危険な渡航先に選ばれたのは地方レベルでは西アフリカ、マリ共和国のトンブクトゥ、ガオ、キダルとスーダンのダルフール地方で、国レベルではリビア、中央アフリカ共和国、南スーダン、ソマリア、シリア、イエメン、アフガニスタンなど。

中間レベルの観光リスクとしてはロシア、ウクライナ、カザフスタン、モンゴル、インド、サウジアラビア、ブラジルが入れられている。

逆に最も安全度が高い国はノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイスランド、デンマークと北欧諸国が並んだ。

リスク度の特定に使われる統計はテロ、クーデターの発生度や戦争、社会不安、犯罪率など。

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