外為10時 114円前半まで値下げ

9日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅をやや広げている。10時時点では1ドル当たり114円30~33銭と前日17時時点に比べ66銭の円安・ドル高で推移している。米長期金利が時間外取引で上昇し、円売り・ドル買いにつながった。

10時前の中値決済については「ドルの需給に目立った偏りはみられない」(国内銀行)との観測が出ていた。
円は対ユーロで上げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ当たり121円33~36銭と同98銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの円売りが対ユーロの円売りに波及した。
日経電子版が報じた。

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