オス犬、怪我した彼女をレール上で2日護衛【写真、動画】

© Sputnik / Maksim Blinovオス犬、怪我した彼女をレール上で2日護衛
オス犬、怪我した彼女をレール上で2日護衛 - Sputnik 日本
ウクライナ西部の町ウージュホロドに住むデニス・マラフェーエフさんが、ソーシャルネットワークで、あるオス犬の話を語った。その犬は、ある鉄道で怪我をしたメス犬を2日に渡って温めて支えていた。

デニスさんは鉄道で、1匹の犬が列車により怪我を負い、歩けなくなっているのを見つけた。

犬はレールに横たわっており、横にはオス犬がいた。オス犬は彼女を温めるだけではなく、人からも守り、さらに列車が通る時に彼女を支えていた。


「信号を聞き、オス犬はメス犬にぴったりと近寄り、そばに横たわった。2匹は頭を下げて地面にくっつけ、列車は通り過ぎた。オス犬は2日連続でこんなことをしていたんですよ、考えてもみてください!」 「なんてこれを名付ければいいのかわからない。本能、愛、友情、それとも忠誠?1つわかることは、全ての人間がこうは行動できないこと。これは教訓的だ!」とデニスさんは述べた。

2匹はすでに動物愛護センターに贈られた模様。

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