生存者が語るーイスタンブールのナイトクラブでのテロからいかに助かったか

© REUTERS / Osman Orsalイスタンブールのナイトクラブでのテロ
イスタンブールのナイトクラブでのテロ - Sputnik 日本
新年を祝っている最中にテロリストが押し入り銃を乱射したイスタンブールのナイトクラブにいた人々が、いかに助かったかを語った。

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銃乱射テロは1日午前1時過ぎ、イスタンブールで人気のナイトクラブ「レイナ」で起きた。報道各社によると、サンタクロースの格好をした何者かがカラシニコフ機関銃で銃を乱射した。イスタンブール市長によると、35人が死亡し、約40人が負傷した。

「何が起きたか理解する間もなく、夫が私の上に倒れ掛かってきました。外に出るために、数人の体をどけなければいけませんでした」とシネム・ウヤニクさんはAP通信に語った。幸い、彼女の夫は重傷ではない模様。

「誰が銃を撃っているのかは見えなかったが、射撃音は聞こえました。彼女はハイヒールを履いていたので、彼女をおんぶして外に避難しました」とサッカー選手のセファ・ボイダス(Sefa Boydas)がツイッターに書いた。

「犠牲者は35人から40人だと言われていますが、さらに多い可能性があります。私が外に向かっている時に、人々が直接、遺体の上を進んでいたのを見たからです」とフランス通信がボイダスさんの言葉を引用した。

英ガーディアン紙がトルコ政府の報道担当者の言葉として襲撃者の殺害を報じたが、この情報は正式には確認されていない。

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