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英反ドーピング機関長ーロシアを平昌五輪出場停止に

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英国反ドーピング機関(UKAD)のデビッド・ケンウォーシー会長は、ロシア代表団の18年度平昌五輪出場を停止すべきだと述べた。BBCが報じた。

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「彼ら(ロシア選手)を18年度五輪に出場禁止にすべきだと考える。昨夏の五輪でも出場停止にされるべきだったと考える」と会長は述べた。

先にリチャード・マクラーレン会長率いる世界反ドーピング機関(WADA)の独立委員会が、ロシアには国家によって支持された、スポーツ選手のドーピング摂取システムが存在していたと発表した。

プーチン大統領は一方、ドーピング問題はロシアに確かにあるが、国家はドーピングシステムを支援していないと述べた。

国際五輪委員会(IOC)はWADAの呼びかけにもかかわらず、16年度リオ五輪でロシア代表選手団を出場停止にしなかった。だが、国際パラリンピック委員会(IPC)はリオ・パラリンピックでロシア選手を出場停止にした。

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