大迷惑携帯レンタル会社の経営者逮捕

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警視庁は26日までに、携帯電話不正利用防止法違反容疑で携帯電話レンタル会社社長の男(32)を逮捕した。


逮捕されたのは、携帯電話レンタル会社の社長・露木正夫容疑者(32)。
露木容疑者は2015年6月、振り込め詐欺グループの幹部の男に携帯電話のSIMカード3枚を本人確認をせずに貸し出した疑いが持たれていて、調べに対し、「今は言えません」と供述しているという。
露木容疑者の会社からは、本人確認の際に提出する運転免許証のコピーおよそ1,200人分見つかったが、ほとんどは偽造で実在する人物は2人だった。
貸し出したSIMカードは、振り込め詐欺で悪用されたことが確認されていて、被害額はこれまでに21都府県で約7億6千万円に上るという。共同通信が報じた。

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