真冬のシベリアの川底に丸一日 沈んでいてもiPhone 7は使えるか? 地元ジャーナリスト試す 【動画】

© Sputnik / Vitaliy Ankov真冬のシベリアの川底に丸一日 沈んでいてもiPhone 7は使えるか? 地元ジャーナリスト試す 【動画】
真冬のシベリアの川底に丸一日 沈んでいてもiPhone 7は使えるか? 地元ジャーナリスト試す 【動画】 - Sputnik 日本
1月20日、シベリア・ヤクート・サハ共和国の漁師が、iPhone 7 Plusを氷の穴に落としてしまった。IPhoneは、漁師の友人でダイバーのフョードル氏が引き上げるまで、13時間も川底に沈んでいたが、何と電源は切れず、充電量が35%から19%に下がっただけだった、という。

これを伝え聞いたヤクートのポータル・サイトYkt.Ruは、果たして本当にiPhone 7は、真冬の川底に13時間も放置されて何でもないかを調べてみることにした。ジャーナリスト達は、レナ川に1.5メートルほどの氷の穴を開け、iPhone 7を深さ2.5メートルの所に沈めた。出来事を再現するため、その時点で残った充電量は35%のみとした。

実験時間が経過し、ジャーナリストらは、iPhone 7を引き上げようとしたが、すでに穴の表面には氷が張り、取り付けたメジャーもコチンコチンに凍ってしまい、川の中からiPhoneを戻せるか心配されたが、どうにか成功、すぐさま点検してみたところ、iPhoneはしっかり機能しており、充電量も25%だった。

それより前に、アップルが2017年4月からインドでのiPhone 生産を開始する予定だと報じられた。

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