米海軍戦闘機の多くは飛べない、メディアが明らかに

© Flickr / Peter GronemannF/A-18 Hornet
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米海軍の艦上戦闘機「F/A-18」と「F/A-18E/F 」の約3分の2(62%)は飛べない。米軍事専門紙「ディフェンスニュース」が報じた。

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同紙のデータによると、現在27%の戦闘機がメンテナンスを受けており、35%が必要な部品を待っている。このような状況の主な理由は兵器修理のための資金不足と関係している。

米海軍が発表したところ、現在、海軍に所属する航空機53%(1700機)は飛ぶことができない。この数字は戦闘機や哨戒機、輸送機やヘリコプターを含んだもの。

米海軍報道担当によると、この状況の解決には予算増加が必要だとした上で、第一に必要なのはメンテナンス資金であって新たな船の建造費ではないと指摘した。

先にトランプ大統領は多機能ステルス戦闘機F-35の製造プログラムが非常に高額であることを痛烈に批判した。

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