モスル生存女性、ダーイシュ(IS)の拷問を語る

© AP Photo / Fileモスル生存女性、ダーイシュ(IS)の拷問を語る
モスル生存女性、ダーイシュ(IS)の拷問を語る - Sputnik 日本
弁護士である20歳の女性「S」さんは、スプートニクに対して、シリアのモスルの住民へのテロリストからの拷問や刑罰について語った。

アレッポの女性が拷問を語る、テロリストには女性は人間ではなかった - Sputnik 日本
アレッポの女性が拷問を語る、テロリストには女性は人間ではなかった
Sさんによると、ダーイシュ(イスラム国、IS)は人々を噛み傷と呼ぶ。ある時ダーイシュの女性が何の理由もなく子どもを捕らえ、鞭か噛むか、両親に刑罰を選ばせた。両親は、女性テロ部隊「アル- ハンサ」には人間の顎と歯を模した金属製の器具があるなど夢にも思わずに、噛むことを選んだ。「金属の噛みつき」は深い傷をもたらし、2人の少女は出血多量で死亡した。

テロリストは自身への批判を最も恐ろしい犯罪だと考えており、批判に対しては針と糸で口を縫うことで応える。このようなホラー映画の一場面を、モスル住民は実際に目の当たりにしていたとSさんは語る。

なお先に伝えられたところによると、アレッポ解放の後、テロリストがトルコ国境を通じ、人間の臓器を大量に販売していたことが確認された。「救急医療」の医者は実際には人間の臓器摘出と販売を手がけていた。「救急治療」の医者と患者がスプートニクのインタビューに応じた。

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