タイの王女が東南アジアの国連親善大使に

© AFP 2022 / Fabrice Coffriniタイの王女が東南アジアの国連親善大使に
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タイのワチラロンコン(ラーマ10世)の長女パッチャラキッティヤーパー王女が、東南アジアにおける法の支配に関する国連親善大使に任命される。国連薬物犯罪事務所が発表した。

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発表された文書では「王女は親善大使の任務の中で開発分野における尽力、犯罪が社会生活に及ぼす影響の軽減を目指すこれらの尽力のサポート動員に関する住民へのさらなる情報伝達を促進することができるだろう。また地域の法執行機関および法執行システムの改革にも寄与することができるだろう」と述べられている。

パッチャラキッティヤーパー王女(38)は、2005年にコーネル大学で「法」に関する博士論文の審査に合格している。

先に、タイの立法議会は、ワチラロンコン皇太子に新国王即位を要請した

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