円高ドル安の動き一服 株価は小幅な値動き

© REUTERS / Issei Kato東証株価指数(トピックス)
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週明けの20日の東京株式市場は売り注文が先行したものの外国為替市場で円高ドル安の動きが一服したことをきっかけに買い戻され、株価は小幅な値動きとなった。

日経平均株価、午前の終値は、先週末より27円32銭、安い、1万9207円30銭だったが、東証株価指数(トピックス)は、2.06、下がって、1542.48で、午前の出来高は7億9132万株となった。

市場関係者は、「取引開始の直後には、機械や電機といった輸出関連の銘柄が売られたため日経平均株価は100円以上、値下がりした。その後は、円高の動きが一服したことに伴い、値下がりした銘柄を買い戻す動きが広がったため、小幅な値動きとなっている」とコメントした。

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