米国から強制国外退去され、哀れなメキシコ人が自殺

© REUTERS / Mike Blake米国・メキシコの国境塀
米国・メキシコの国境塀 - Sputnik 日本
メクシコ人の青年はアメリカから強制送還された直後、21日に国境付近のメキシコのティフアナ市で自殺した。

Excelsiorニュースサイトによると、駆け付けた救急隊が到着した時に青年は生きていたが、助からなかった。死亡したメキシコ人は死亡したわずか一時間前に米国から強制送還されたばかり。

トランプ米・政権は21日、メキシコなどからの不法移民対策と国境管理の強化に向けた新たな指針を発表した。強制送還の対象を交通違反などの軽犯罪に拡大し、国外退去の手続きを迅速化する。 トランプ大統領は200万~300万人の不法移民を強制送還する方針で、1月25日に不法移民対策の強化を指示する大統領令を出した。

従来は重罪に問われた不法移民を中心に強制送還していたが、新指針によると、万引や交通違反で拘束された不法移民も強制送還する。

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