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ファシズムの残滓? オランダ・トルコ関係悪化へ

© AFP 2021 / Adem Altanトルコのエルドアン大統領
トルコのエルドアン大統領 - Sputnik 日本
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深刻な外交的スキャンダルが、トルコとオランダの2国間関係に生じ、双方は、とげのある威嚇的発言を相手に対し繰り返している。この出来事を、スプートニク記者は、以下のように簡潔にまとめた。

トルコのチャブシオール外相は、今月11日、オランダ・ロッテルダムでの在住トルコ人集会に出席し、トルコ憲法変更への支持をトルコとの二重国籍を持つオランダ人に訴える計画だった。トルコの統治形態を議会制から大統領制に変更する憲法修正に関する国民投票は、4月16日に行われる。

一方オランダ当局は、トルコの公人が、自国内で公然と政治的アジテーション行為をすることを認めておらず、チャブシオール外相の乗った飛行機の着陸を拒否した。

これに反発したトルコ当局は、今度はファトマ・ベテュル・サヤン・カヤ家族・社会政策相を集会に参加させ、在住トルコ人達と話し合うため陸路派遣した。しかしオランダ当局は、同大臣を「望ましくない外国人」として、すぐにトルコに送り返してしまった。

これに対しトルコのエルドアン大統領は「オランダ政府はファシストである」と発言し、重大な対抗措置を講ずると警告した。

大統領は、土曜日イスタンブールで演説し「彼らは、政治も国際的な外交も何も知らない。これはナチズムの残滓であり、彼らはファシストである」と非難している。

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